2008年03月31日

鯉泳ぐ

    
先週より取りかかっていた矢旗・鯉のぼり作業、午前中より再開。
3本の≒13m丸太末口Φ150程度の杉柱を搬入。
支柱脇に深さ15cm程堀り建柱し、支柱にボルト締め固定。
午後から矢旗・鯉のぼり金物等取り付け、3時頃には西風に乗り悠々と大空を泳ぎだした。
こんなに大きな鯉のぼりを観るのはもちろん初めてで一種の感動ものです。
作業を請け負った製材所の親方、建ててくれた両家両親に感謝したいものです。
当の長男(3ヶ月半)はようやく首が据わり、嬉しそうに見上げてました!?パチパチ  
タグ :鯉のぼり

Posted by 谷設計 at 18:36Comments(0)TrackBack(0)日常

2008年03月28日

支柱完成


昨日の矢旗・鯉のぼり段取りの続きで、午後から作業再開です。
支柱の根固めを行い、3本の支柱に平行に上下Φ200程の丸太をボルトでそれぞれ固定すると、ものすごく頑丈でゴツイ支柱が完成しました。
2~3年は鯉のぼりをおよがせる為、風圧には万全を期してるかな・・・・・
来週はいよいよ長柱を3本支柱に添わせて建柱し、矢旗・鯉のぼりをセッティングするとようやく出来上がります。  

Posted by 谷設計 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)日常

2008年03月28日

支柱受柱

昨日からいよいよ長男 矢旗・鯉のぼり建ての段取りが始まりました。
知り合いの製材屋さんにお願いし三本支柱が立ちます。
雨の中、外から見守り午前中だけの作業まででとりあえず終了。
今日明日には引き続き作業が始まるところかな・・・・・
写真は地中に竪穴深さ1.2m手掘りし、杉受柱Φ300自立の状態です。  
タグ :支柱

Posted by 谷設計 at 12:41Comments(2)TrackBack(0)日常

2008年03月21日

農大学生寮


 
本日くまもとアートポリス市民大学「藤森流左官指南」を体験してきました。
結構大勢の方が集まり藤森先生の指導の下、一部分の廊下の壁を地元の土などを混ぜ合わせた材料を刷毛でペンキみたく塗り付けていく作業でした。
最初は戸惑いましたが、やり始めると楽しいものであっという間に塗り終わり、掃除や後片付けまで済ませました。

藤森先生とは、日本建築史研究の第一人者で東大生産技術研究所教授で建築家、この県立農大学生寮の設計者として日本建築学会賞作品賞を受賞された方ですが、とても気さくな方でした。

午後からは、藤森先生の作品の数々説明を聴き、急遽伊藤豊雄(建築家)氏が駆け付け挨拶されました。
身近でこの様な方々の話を聴けることは光栄なことで、またイベントがあれば参加したいものです。

写真は、上段から全景・玄関入り口部分、下段は廊下刷毛塗り作業・完成状況です!
好き嫌い好みは分かれると思いますが、なんとも言えない味は出ているかな~!?  

Posted by 谷設計 at 19:15Comments(1)TrackBack(0)アートポリス

2008年03月20日

急ピッチ


休日の昼下がりでは有りましたが、母校N合志中学校の体育館と思われる鉄骨部材の建て方が進んでいました。
職人さんご苦労様です!
昨年より校舎・体育館が解体され、改築工事がいままさに行われています。
一卒業生として何か寂しいような、早く新しい校舎を視たいというか複雑な思いです。
在校生は、運動場の仮設校舎にて学んでおり一番犠牲者かもしれません。
今後の進み具合が楽しみです。
  
タグ :校舎改築

Posted by 谷設計 at 18:52Comments(0)TrackBack(0)母校

2008年03月17日

公開実験


昨日、県立大にて公開実験に伺いました。
上記写真の左側が在来軸組構法によるもので、右側が伝統的構法によるものです。
写真のそれぞれ左からジャッキにて圧力(水平力)を加え、耐震性能の特徴を理解する趣旨でした。
たくさんの方々の中に混じり、それぞれ構法の限界ぎりぎりに近いものを視ることが出来、貴重な体験でした。
在来軸組構法は筋交いの力で、伝統的構法は貫の粘りで水平力に耐えようとする。
在来軸組構法の筋交いは、限界に達すると外側に湾曲し、金物は変形し浮き上がり、何時崩壊してもおかしくないほど。
しかし、伝統的構法の貫はきしみはするものの変形に耐え、すぐに崩壊には至らない状態。
この実験でいかに伝統的構法の粘りが地震に対して効果を期待できる可能性が有ると実感しました。
また、在来軸組構法の筋交いの力に頼りすぎることは危険性が高いと感じました。
これからもこの様な実験はより広い方々に見学してほしいものです。

  

Posted by 谷設計 at 12:29Comments(2)TrackBack(0)伝統木構造会

2008年03月13日

卒業設計作品展


母校の卒業設計展示会を拝見しました。
銀座通りと電車通りの角にある崇城大学ギャラリーで、3/16まで開催されているとのことで・・・・
10点前後の作品とその他課題の作品などが展示してあり、若さあふれる発想やアイデアを感じることが出来、自分の学生時代が懐かしく思いました。
また、現在は図面をCADにて提出してあり、手描きの図面は珍しいほどでした。
当時は、CADなど無いに等しく全て手描きにて課題・卒業設計を仕上げたものです。
透視図(パース)も3Dグラフィックで鮮やかでリアル感もあり、手描きで透視図を描いてたものと比較になりません。
但し、手描きは味があり私はどちらかと言うと手描き派ですが・・・・・
来年もまた拝見し若いエネルギーを吸収しようと思います。

  

Posted by 谷設計 at 18:41Comments(0)TrackBack(0)母校

2008年03月12日

丸刈り

実家の敷地中心にそびえ立っていた「モチノキ」を親父お袋にて枝木が伐採された。
まるで中学生の丸刈り坊主みたくスッキリとなりました。
その隣には梅の花が、もうすぐ花見の時期と言わないばかりに満開です。
「モチノキ」伐採は、長男初節句の鯉のぼり・矢旗支柱設置場所確保によるもので、この時期から早々と初孫の為ならエンヤコラと楽しみながら作業してました。
本当は、親の私が手伝わなければいけないんですが・・・・・
  

Posted by 谷設計 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)日常

2008年03月08日

住まいフェアー

午後からグランメッセへ
「高齢者に安全・快適な住まいづくりセミナー」に参加しました。
高齢者が住宅内での死亡数は年間約9千人で、交通事故死の約2倍との事。
その原因として、1)浴室での温度差(ヒートショック) 2)段差による転倒 3)階段等の転落
新築住宅においてはバリアフリーが浸透し、床の段差解消、階段・廊下・便所・玄関等の手摺取付など当たり前になりつつありますが、既存住宅においてはまだまだ高齢者に配慮したリフォームは進んでいないのが現実だと思います。
その後、明日まで開催している「住まいフェアー」に足を運び、最新住宅設備情報を伺いました。
設計で取り入れてみたい商品などなど直接話を聴くのが良いみたいです。  

Posted by 谷設計 at 19:33Comments(0)TrackBack(0)講演会

2008年03月05日

博多駅

先週に引き続き今日も博多に居ました。
『住宅瑕疵担保履行法に基づく保険制度現場審査検査員育成講習会』となんとも長い表題のもので、耐震事件以降に法整備され来年10月より新築住宅に施行となり、売主や請負業者に10年間の瑕疵担保責任が義務付けとなるものです。
全て姉歯事件から始まったものではありますが、建主保護、瑕疵の早期発見からするとまともな法律であると思います。
写真は今正に駅ビル工事が行われいる博多駅で、東急ハンズが入るみたいで楽しみです!

  

Posted by 谷設計 at 17:15Comments(0)TrackBack(0)携帯より